せどりの概要

「せどり」とは(語源)

 

「せどり」とは「転売」とも言い、店舗やインターネットで商品を安く仕入れ
Amazonなどで適正価格で販売し、利益を得る行為を指します。

 

そもそも「せどり」と言う言葉は、古書業界の言葉で「競取り」から来ており、
古本書店で掘り出しものを見つけ、安く購入し他の古本書店に高く転売する行為から来ています。
(本の背表紙を見て本を選ぶことから背取りとも言います。)

 

「競取り」は江戸時代からある言葉といわれており、古くからあるとても歴史のあるビジネスとして成立しています。

 

当たり前ですが、当時はAmzonもなければ、現代の様にスマートフォンやパソコンなどはありませんでしたので、商品知識と経験で仕入と販売をするため、とても敷居の高い職業でした。

 

「せどり」をやるなら今!

 

実は「せどり」を始めるのは今がチャンスなのです!

 

現代はインターネットの普及がとても高く、特にスマートフォンは近年急速に普及しています。

 


世帯全体の取得率では、ここ数年パソコンの普及が減少し、スマートフォンが急速に普及している。ちなみに年代別では20代が98.4%と最も高い数値。
※グラフの数値は、総務省の「インターネット普及状況」および
 「主な通信機器の普及状況」より参照。

 

 

スマートフォンの普及が高まれば高まるほど、様々な企業がそこに目を付け
どんどん使いやすいツールや情報が取得出来るようになりました。

 

そのため、江戸時代の様な商品知識と経験を必要とせず、初心者でも簡単に価格差のある情報を取得出来るようになった事から、せどりは初心者向けの比較的敷居の低いビジネスとなりました。

 

 

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